相続税,贈与税の対策は東京都新宿の税理士法人AQUAへおまかせください

相続税とは

相続税とは

人が亡くなったとき、その人の財産(遺産)は家族、または遺言で指定された人に分配されるのが一般的です。
相続税は、その分配された財産にかかる税金です。

相続は肉親の突然の死により発生します。相続税の申告期限は10ヶ月しかない中で、葬儀の準備や四十九日忌法要等で時間はあっという間に過ぎていきます。

さらに、相続による親族間のトラブルも起こりえます。

こちらをご覧になり、相続に関して事前の準備を整えましょう。

不明点がございましたら、お気軽に税理士法人アクアまでご連絡下さい

 

相続税の計算の流れ

相続税の計算の流れ

 

正味の遺産額とは

正味の遺産額とは

 

非課税財産とは

  • お墓、仏壇など
  • 国や地方公共団体、特定の公益法人寄付した財産
  • 生命保険金のうち、500万円×法定相続人数
  • 死亡退職金のうち、500万円×法定相続人数
 

葬儀費用

  • お通夜、本葬費用(会場費用、飲食代)
  • お布施、読経料、戒名料
  • 火葬、埋葬、納骨費用
  • 遺体運搬費用

※香典返し費用、初七日法要費用等は控除の対象となりません。

 

債務

  • 住宅ローンその他の借入金
  • 生活費や医療費の未払分
  • 亡くなった方の公租公課(所得税、住民税)の未納分

※お墓等(非課税財産)の購入に係る未払金は控除の対象となりません。

 

基礎控除額

3,000万 + 600万 × 法定相続人の数 = 基礎控除額

(例) 法定相続人が配偶者と子1人の場合

(例) 法定相続人が配偶者と子1人の場合

 

法定相続人

亡くなった方の財産を引き継ぐことのできる人を相続人といいます。
民法では、相続人となれる人の範囲と順位を定めています。 この民法で定められた人を法定相続人といいます。

詳細は以下のとおりです。

法定相続人

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